うつ病について

そもそも、うつ病とはどういった症状が出る病気なのか、この点についてこのページではお話していきます。
うつ病は、日常生活に支障を来してしまうほど、気分が落ち込んでしまう病のことを指します。

普段、日常生活を過ごす中で、悲しくなることや気分が落ち込むことというのは、誰にでもあることです。
しかし、大抵の場合は、寝て翌日になれば気にならなくなっていたり、楽しいことがあればすっかり忘れてしまったりします。
このように、一時的に気分が落ち込む場合は、うつ病ではありません。

具体的には、一日中ずっと暗い気持ちになっていたり、やる気が起こらなかったりします。
ほかにも、睡眠障害や食欲不振などといった症状が見られるケースもあるのです。
もちろん、ほとんどの場合は、一日だけではなく、ほぼ毎日そういった症状が出ます。
それに加えて、その症状が2週間以上続く場合は、うつ病と言えるでしょう。

近年では、さまざまなことが原因で日本人のうつ病患者が年々増えていると言われています。
その数、およそ15人に1人がうつ病患者だそうです。
しかし、うつ病患者の3人中2人が適切な治療を受けることができていないのが現状です。

それは、うつ病にもさまざまな症状があることやからだの痛みが伴うことがあることなどが挙げられます。
また、多くの人が、「自分がうつ病」だと認識していないこともあるようです。

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